にきびと大人にきびの違い

大人にきびがひどくなったりして皮膚科で診察を受けると処方される塗り薬は、洗顔後にすぐにきびが出来ているところにつけましょう。そしてにきびの塗り薬がなじんでから化粧水や乳液といつもの化粧品の順序で大丈夫です。ただ大人にきびができている部分のお化粧はいつもより控えめがいいでしょうね。

大人にきびは思春期のころにできるニキビと違って、大人になってホルモンのバランスが整って自然に治るというものではありません。何回も大人にきびを繰り返したり、いくら大人にきび対策をしてもよくならないのなら皮膚科の診察を受けてみてはいかがでしょうか。悪化させて大人にきびの痕やシミなることを防ぐことができるかもしれませんね。

枕やシーツ、タオル等に雑菌がついていると顔に触れたときに雑菌が繁殖してにきび・顔のニキビがでやすい環境をつくってしまいます。洗い替えを用意して毎日洗濯したいものです。なおシーツは毎日洗濯するのは大変ですので、顔があたりやすい部分に大きめのタオルを敷いてそのタオルを毎日洗濯するものお勧めです。

肌の表面を酸性の薬品で古い肌の角質を除去するケミカルピーリング。肌質の改善や大人にきびやシミなどの改善には定期的に通ったほうがより効果があるようです。ケミカルピーリングで肌の表面が少し薄くなっていますので一時的に敏感になっています。保湿や紫外線対策をしっかりしましょうね。

皮膚科&美容皮膚科(ケミカルピーリング)

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Category : にきびと大人にきび