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コツコツ安全な資産運用!金投資の基礎知識

不景気が続く日本では、給料があがらない・ボーナスがカットされる・はたまた将来年金がもらえないかもしれないなどというネガティブな状態に陥っています。そんな状況で、少しでも多くの資産を残したいと誰もが思っていることでしょう。
そんなみなさんに紹介したいのが、金の投資です。「金」というと、先物取引をイメージする方が多いのではないでしょうか。確かに、先物取引ではハイリスクハイリターンで下手をすれば全財産を失ってしまう可能性もあります。
しかし、金そのものには、決して大きなリスクはありません。株式投資などと比べても、リスクは小さいといえるでしょう。
金投資の基礎知識を、さらっとご紹介します。
まず、メリットからご紹介しましょう。金は、それ自体に価値がありますので、株が暴落して株券がただの紙切れになってしまった!なんて心配もいらないのです。
また、不況に強く、インフレになると紙幣の価値は下がってしまいますが、金の価値はむしろ上がるとされています。
万国共通の通貨とも言われておりますので、グローバルに対応できますよね。

ですが、メリットだけではないのが「投資」です。
金投資のデメリットは、金そのものに利子は配当金がつくわけではありません。それに、常に価格が変動していますから、換金時が為替に左右されます。ちょくちょく換金したいという方には向かない投資ですね。

金は長期的な投資になります。定期積立もありますので、コツコツと資金を運用したい方にはうってつけではないでしょうか。

どんな仕組み?個人向け国債にかかる税金のいろいろ

個人向け国債の税金は、どこにかかってくるのでしょうか。
国債は、持っているだけで収入が得られます。ですから、収入に対して税金がかかってくるのです。
この収入には、利子・償還差益・売却益の3つがあって、その種類によって税金が違ってきます。
まず、利子による収入の場合。この収入は「利子所得」として扱われ、私たちが受け取る金額は、すでに税金が引かれた額になっています。よって、申請などの必要はありません。
償還差益については、「雑所得」になりますので、毎年申告をしなければなりません。これが確定申告ですが、申告の必要がない場合もありますので注意が必要です。
最後は売却益。これは、国債が満期になる前に売った場合の収入で、税金はかかりません。

そのほか、母子家庭で年金をもらっている場合に非課税になるといった制度もあります。
これは、国債を買う時にあらかじめ申請しなければなりません。
対象になる方は所定の申請書を用意し、障碍者手帳など、対象の証明になるものを持っていきましょう。

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更新履歴
コツコツ安全な資産運用!金投資の基礎知識
2012年4月21日
どんな仕組み?個人向け国債にかかる税金のいろいろ
2012年4月 5日